片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ
新年一発目のartは片岡球子の展覧会を見てました。もう2、3週間くらいまえだけど。
結構、午前中の早い時間にいったけど、人が少なめでゆったりと球子の絵を鑑賞できた。
球子の絵は想像してたものより大きくて見応えがあった。
今回のテーマはスケッチとそれを元にかかれた絵との対比の展覧会だったので、スケッチっていうのは、設計図みたいだなーなんて思いながらいろいろとみてました。
絵のタイトル下の文章を見てると作者寄贈というのがたくさんあったので、近代美術館に所蔵されている絵が結構あるんだなという印象。
初期の頃の日本画らしい枇杷の絵もよかったし、ピカソとかミロとか吸収してからの絵もすばらしい。
一番好きだった絵は軍人さんの絵かな。
それにしても葛飾北斎も長生きだったけど、球子も103まで生きてるから相当な長生き。Art活動と生命力って相関性があるんだろうか。晩年まで自分にダメ出しし続ける生き方というのが長く生きる秘訣なのだろうか??
結構、スケッチが見応えがあったのでこの展覧会の図録とかあったら迷わずかったんだけど、なかった。。
3月20日までやってるみたい、前期と後期でスケッチブックのページが変わるので、もう一回見てくるのもいいかも。
【特別展】片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ | 教育庁北海道立近代美術館
もっと知りたい片岡球子―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
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