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一人会議議事録

日々是遺書

人の心はどこまでわかるか

書籍

うーん、なるほどカウンセラーも大変なんだね。
日本人的な以心伝心とかってのはやっぱり、自然災害とか起こったときに周りの人間の感情をすばやく察知することによりアンテナとして利用していたのかな、と無理矢理考えてみたり。歩くときとかに考えがひらめきやすいのは、歩くという動作による無意識レベルのニューロンの自然発火と、取り止めもない自我レベルのニューロンの発火の偶有性でマッハの原理あたりでぱーっと面白いことがひらめいちゃったりするのか、無意識にアクセスすることで面白いショートカットがあるのかもしれない。排泄行為とか睡眠とかでも、なんかひらめいちゃったりするのはやっぱり無意識にヒントがあるのかも。とか適当なことを考えてみました。
やっぱり、心の病を最終的に治すのは自分自身でやらなきゃならんのだな。カウンセリングにも興味あったけど、心の痛いとこが判るレベルじゃ、向いているとは言えない職業っぽいな。
河合さんの書いた明恵さんの本、見つからん。Amazonか。

じゃ、次回の電車で片すシリーズは羽生さんの「簡単に単純に考える」で。


人の心はどこまでわかるか (講談社+α新書)

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