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一人会議議事録

日々是遺書

「複雑ネットワーク」とは何か

書籍 脳関連

「複雑ネットワーク」とは何か

キーワードとして気になっていた、スモールワールド・ネットワーク、スケールフリー・ネットワークという知見を吸収する意味で購入してみた。
赤の他人でも大体6人くらいの知人を介せば到達する。
この本ではハブの重要性を訴えていた。社会ネットワークでのハブになる重要性。自分は基本的には引きこもりなんで枝が限りなく0に近い。
ハブになって病気になりやすくなっても困るし…
引きこもりってのも生物的な生き残り戦略の一つだったりして…と思ったり。

スモールワールド性は、人々が志向する安心(クラスター性)と
好奇心(小さな平均距離)の自然な帰結で実現すべき戦略

この本を読んでネットワーク的な視点は手に入れられたかなと思うけど、まだ、自分の中で応用できるようにはなっていないな…
スモールワールドとかニューロ・エコノミーとかロングテールとか、ここへんをぐちゃぐちゃとスモールワールドネットワークな脳でごちゃまぜにしてたら、なんかおもしろいことがひらめくかも。

 ひとつのコミュニティーに属している人が2つ以上のコミュニティーに属することで単層から多層のネットワークになる。そこでまた、おもしろいショートカットが生まれたりしてるのかも、とか思ったりして。
ネットワークのグラフを試しに描いてみよう。

人と人のネットワークにもマッハの法則が当てはまるとしたら。どうなんだろ。

「複雑ネットワーク」とは何か―複雑な関係を読み解く新しいアプローチ (ブルーバックス)

「複雑ネットワーク」とは何か―複雑な関係を読み解く新しいアプローチ (ブルーバックス)

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