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一人会議議事録

日々是遺書

エル・クラン

映画

軍事体制とか独裁体制とかいう社会で生きてる人に興味があるのかも。虐げられてる人もいりゃ、それにノッカってうまい汁を飲んでる人もいる。時代の空気に乗っかって変幻自在に狡猾に生きれる人に憧れる。が、たぶん自分は頑固なんでそんな人間にはなれんだろうなー、って日々感じています。

南米アルゼンチン、タンゴとか、マラドーナ、メッシ、フォークランド紛争とかそんなイメージしか思い出さんけども、ほんと、外国の近代史ってあんまりしらんのよね、インドネシアの虐殺とかもそうだけど、アルゼンチンの独裁っていうのも知らんかったし。自分浅いわーって思い知らされます。

エル・クラン。ちょっと予告編の煽りが気になったもんで見に行ったんですけど、日常感・非日常感の境界線の曖昧さと、独裁政権下のアルゼンチンという世界観のミックス、いい生活をしたいから友を売るという内面の描き方とか、家族愛的な雰囲気がゴッドファーザーを思い起こさせたりと。いろいろと刺激を頂いた映画化もしれないです。

これが実話だというのだから、人間というのは面白い。

 

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