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一人会議議事録

日々是遺書

帰ってきたヒトラー

映画

ドキュメンタリーチックに撮られてるけど、あれほんとにそういう撮り方したのかな、ヒトラー最期の12日間のパロディーみたいなシーンはウけた。1930年くらいのヒトラーも2014年のヒトラーのように民衆を取り込んでいったんだろうね。時代によってドン・キホーテ役は移ろっていくんだねー。現代の移民問題とかが政治的に利用しやすくて、排外主義がぼっと出てきて、トランプみたいなのが台頭してくるっていう、歴史はくりかえすのだろうか。かと言って、左側の人たちみたいな何と戦ってんのかわからん連中ばかりでも困るし、両論併記でお願いします。判断はこちらでしますんで。

ドイツの人だったら更に楽しめた映画だったんだろうね。

 

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帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

 

 

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