読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一人会議議事録

日々是遺書

ドローン・オブ・ウォー

映画

Good Kill

 

この映画、観測範囲外の映画館で上映はじまってたから、

危うくみのがすところだったよ。。

それも今週の木曜までしか上映してないってんだから、

見たかったので、見れてよかった。

いい映画なのに、なんでこんな人少ないんだろ??

ってのが感想かな。もったいない。

ま、劇場独占できて、気持ちはよいのですけど。

 

タイムリーにこんな記事もあったり、

www.huffingtonpost.jp

 

 

ほんと、ディストピアの世界を生きている

というのをまざまざとつきつけられる一作です。

画面上に映る人間を引き金引いたら殺してしまえるという、

それも地球の裏側ほど離れた世界で。

これホント、ドローンを持ってる奴ら敵に回したら

奴らのさじ加減で死んじゃうなこりゃって精神が

不安定になりそうです。

 

アフガンの戦場とラスベガスの日常がシームレスに

つながっていて、実際、リアルにそういう日常を送っている

人間の追体験ができた。

 

映像に映っている人間を引き金引いて殺す簡単なお仕事です、

みたいな感じだけども、ある種、死刑執行の仕事みたいな感じにも

見えた。ただ命令している者、スイッチを入れるものは複数

いるけれど、最終的に引き金を引くのは一人。

みたいなかんじで、そりゃそんなもの繰り返してりゃ、

精神壊すだろうな、なんて思いました。

 

イーサン・ホークの映画を映画館で見るのは今年は2本目かな。

プリデスティネーションも良かったけど、これもいいね。

ガタカまだみてないんだけど、いつか見るリストの上位には

あるのでDVDは家に確保してる、いつ見るのかしら。。

あと、副操縦士の子かわいかったな、どっかで見たなー

と思ってたら、マッドマックスで見た、レニー・クラヴィッツ

娘だったんだなーって今調べてわかった。

 

人(アメリカ人)が死なないシステムとして

ドローンはこれからも増えていくだろう、っていう感じで

F-16がずらっと並んでシーンがあるんだけど、役目を終えた兵器、

みたいな感じでなんだか、寂しいシーンで印象に残った。

 


映画『ドローン・オブ・ウォー』予告編 - YouTube

 

 

 

広告を非表示にする