一人会議議事録

日々是遺書

まほろ駅前多田便利軒


むかし、数年、まほろに住んでたことがあったので、
あー、ここ見たことあるある。みたいな感じで、
映画見ながら、かなり懐かしんでました。


小田急線と横浜線がクロスして、デパートがその周辺に
乱立してて、やくざが立てこもったりとか
犯罪が多くて。そんな街でした。
サバ―ビアでゴッサムシティーみたいな感じ。


まほろに住みながらこの小説読んでたんだけど、
なんか自分の住んでる町が文章になってるっていう
面白い感覚を味わった記憶がある。


で、小説の内容はほとんど忘れてしまっていたので、
映画を新鮮な気持ちで楽しめました。


人間やりなおせるもんなのかな、っていうのがテーマかなと、
あと親子とか。

柄本さんの息子とか、大森一家とか、
松田さんとこは以外なとこで競演してて、一番ウけたシーンでした。

なんか映画見終わって、人生ともうちょっと向き合わんと
駄目だな、と思わされました。


ちょっとまた散歩しに行ってこよっかなまほろに。


なんとなく鮭を思い出した。育った街に帰ってくるみたいなとこが。
そこで育てるのが安全だってのが、DNAに刻まれてるのかしら。


まほろ駅前多田便利軒

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