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一人会議議事録

日々是遺書

悪人

映画

全編にわたり、くらかった。
心情的にも、映像的な意味でも。
その分、あのラストのシーンが印象的になったのでしょう。

なんだろ、なんか個々人のストーリーなのだけども、
なんかバックグラウンドに横たわる、
日本の閉塞感みたいなものが見えて。


孤独な点。自分と同じ種類の人間を見たときの嫌悪感。
社会での立ち位置キープとか。


最後の捕まるシーンのところは、悪意にも見えるし、
とらえ方によれはやさしさのようにも見えるし。


大切な人を持たないことを心の余裕とまでは、
考えてないけど、
深くつながらないで、楽しようとしてるのは
否めないのは、いた仕方ない。


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