一人会議議事録

日々是遺書

できそこないの男たち

科学にもやっぱストーリーがあるんだねぇ。

一姫二太郎っていうのは、やっぱり男ができそこないでひ弱だから
経験則でほんとそーなんでしょうね。

男は外に向かうことにより、その脳を発達させ、
女はその男をどう利用するかで脳を発達させてきた。
それがまたXX、XYと混ざってその特性もまざることによって
今の脳ができてきたのかな、なんて考えたり。

昔、なんかで荒木飛呂彦さんが
精神的な世界を描かせたら女性の漫画家の方がすごい、
みたいなことを言ってたのは、
その精神的な駆け引きに、長けてんじゃないのかなと、女性って。

最後の加速覚と快感の仮説はおもしろい。
ほんときゅっとなる感覚は近いかもしれない。
飛行機の発着が大好きなもんで。

できそこないの男たち (光文社新書)

できそこないの男たち (光文社新書)