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一人会議議事録

日々是遺書

プロフェッショナル

TV 脳関連 Memo

・ポニョ、たんじょう
・映画監督、宮崎駿のすべて。ポニョ密着300日。
・300日に渡って、宮崎を追う。
・人生のすべてをかけて、映画を作る巨匠の姿
宮崎駿、最後の長編。
・こだわったのはCGを捨て、愚直に手書きにこだわること。
・知られざる、どん底の時代。
・突然の涙。
・今の作品がだめならすべてがパー。
・恥ずかしくない作品を作りたい。
・5秒のカットに1週間かかる気の遠くなる作業。
・絵コンテ=アニメの設計図。
・宮崎は独特の言葉で自らのイメージを伝えていく。
・だれよりも熱く激しく映画に向かう。
・流儀・・・映画の奴隷になる。
・描けないものは無理して描かなければダメ。
・絵を描き散らしながら、映画の構想を練る。
・イメージボード。ストーリーを考えるのではなく、自分が描きたいと思うシーンを一枚ずつ描く。
・半径3メートルで仕事をする。
・ポニョも身近なところから生まれる。スタッフの娘、フキ
・フキの話を聞くうちにポニョの絵柄が変わる。
・わがままで、はちゃめちゃなヒロインに育っていった。
・宮崎の絵コンテづくりの特徴。マンガの連載のように”つづく”をつける。
・すべての絵をチェックし、気に入らない場合は監督自ら描き直す。
・どっかにあるはずなんですよ、描かなければいけない線が。
・絵の手直しの意味。同時にわかってくる、キャラクターのイメージとか。
・ポニョが人間の世界で生きていけるよう、何かのシーンをつけ足さなければいけない。
・ポニョの担保
・イメージボードとして表現しちゃうと自由度を失うはずなのに。
・イメージを生き物として脳に住まわせている。
・自分の意志とは無関係に最後だなと。
・スタジオを出た瞬間に仕事のことをすっかり忘れる。
・帰り道、ひたすらバスをかぞえることによって。
・結末を決めない映画作り。
・最初にプランを立てても崩壊する。
・映画のキャラクターはそこに”いる”ようなものになっている。
・宮崎さんの中ではサツキとメイはすっかり成人になっている。
・12秒に1613枚使われている。
・すべてを手で描く。一七〇〇〇〇枚。
宮崎駿・知られざる67年。
・母が結核。勝気な母が寝返りも打てなくなった。
・「生まれてこなければよかった。」
・そんな宮崎を癒してくれるもの、マンガ。
・とくに手塚治虫のマンガをむさぼるように読んだ。
・一本の映画との出会い「白蛇伝
東映に入社。宮崎の才能はずばぬけていた。
・劣等感の塊だった宮崎に、ようやく居場所ができた。
・33歳のときに手がけた、アルプスの少女ハイジ
・カメラをひくくかまえ、こどもの目線を大事にする。
・いとつの思いが奥底に・・・ 人に楽しんでもらいたい。
・楽しんでもらえれば、自分の存在が認められてもらえると思える。
・自分の作品と呼べるものを作ってみたい。→ルパン3世カリオストロの城
・がらがらの映画館・・・
・テレビ局に作品を売り込む。
・「アイツの企画は馬糞臭い」といわれる。
・ひとを楽しませる作品を作らなければ、存在する意味がない。
・やっぱアニメーションがやりたかった。
鈴木敏夫との出会い。
ナウシカのマンガを描く。
ナウシカ映画化へ。その矢先、母が亡くなる。
・死に目を見ることができなかった。
・人を楽しませたい。持てるすべてを映画に捧げる。
ナウシカ、46歳の作品。
・その後の作品に母を登場させる。ドーラ。となりのトトロの母。ソフィー。
・変なセレモニーをやる。気が楽になる。
・そういうものが、物語作る時、ひょいと出てくる。
・企画が通らなかったとき・・・その時チャンスをくれなかった者たちに怒りがあるがあるけど、とっととしまう。人に運命を委ねない。
・トトロの企画を出してから13年たっている。
・宮崎にとって映画を作る意味・・・楽しませなければ、存在する意味がない。
・ある観客にうまい具合会うことができれば、、、作って良かったと思う。
・映画の持っている星。
・作りたい、ほんとに作りたいんだと思います。
・宮崎は、人生の総仕上げに向かおうとしていた。
・作業量は若いころの5分の1。
・仲間の死は他人ごとではない。人生も映画もいつかは終りがくる。
・その最後の幕をどう降ろすか。
・最後の難問。ワサビが足りない。
・宮崎アニメの生命線。印象に残るシーン。
・時間がないとおもうようになっちゃった。
・25年前この世を去った母。
・遅々として進まない絵コンテ、宮崎は追い込まれた。
・秘密の創作ノートを何度も見る。
・映画はただの空想から生まれるのではない。すべては自らの内にある。
・母が亡くなったとき。
・病気がちにも関わらず生き生きと生きられるためにはどうすればいいだろう。
・映画の中で、母と向き合おうとしていた。
・描けない。母をどう描けばいいのか。
・線を描きながら、ひたすら気持ちを考える。
・単純じゃないよ、映画は。どんなに隠ぺいしても自分が出てくる。
・母と最期にどう向き合うか、鉛筆を走り始めた。
・トキは宗介を真正面から受け止めた。
・そっか、終わっちゃうのか。さみしいな。

あー、見に行かないと、ぽにょ。
宮崎駿ミームは伝えられているのかな。

鈴木さんの視点での宮崎さんが書かれた本も読書中。

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

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