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一人会議議事録

日々是遺書

ウェブ時代をゆく

書籍

読み終わって感じたことをとりあえずMemo。

・「ウェブ進化論」を読んで、このブログが生まれた。「ウェブ時代をゆく」を読んで、次にすることは島宇宙への参加もしくは構築って方向を模索することになるかな。

・読んでると、とりあえず、マネーゲームは横においておこう、という感じがした。いかに知の高速道路に乗るといいことがあるよ、ってことについて語られている印象。

ロールモデル思考法。海馬って本を読んで、30になる前に知識を溜め込んでおこうと思い、読書の量を増やした。知らず知らずのうちに何となくロールモデル思考はしてたのかもしれないけど、これからはより意識して読書にあたろう。あと、「知的生産」にちょっとでも近づけるため読んだ本はここにアップしないと。このごろサボってる…

・自分の好きを考えると、ゲームとか、映画とかのものづくりかな。そこから、もっと細かくゲーム作りの何が私を魅了するのかを考えなければいけないかな。あと設計士にもなりたかったな。ものづくりがやはり中心にくるな。とりあえず、こっち系の高速道路探してみよう。飯が食えるってことを考えると半農半WEBみたいな生き方にも強い信号を感じる。

Mixi。ちょっとリアル寄りで使ってて、マイミク申請着ても無条件で拒否ってたけど、おもしろそうな人だったら、マイミクになるようにしようかな。人脈をなんとなく広げるために。でも申請してくる人って自宅でこんなに儲かったみたいな、業者系がおおいからな。玉石混合。

・今までの経験から、大組織を覗いた限り、やはり大組織をサバイバルできる人ってのは与えられた役割、場でベストを尽くす人が登ってってるように見える。たとえ、前の役割と今の役割に矛盾を抱えてたとしても、お構いなしにその役割のベストを尽くせる人が向いてるように見えた。でも、登ってった人でも、大きなストレスを抱え、左遷される姿を見ると、なんか組織に尽くした結果がそれかい、みたいな複雑な気持ちになった。

・私は大組織向けの人間ではないと思う。かと行って、「けものみち」に入れるほどの自信もスキルもない。そうすると、高速道路をひた走るしかないのかな。渋滞を抜けれないとしても。それとも、けものみちを冒険できるスキルを身につけた方が早いのかな。

・Open Endedの脳を使って知を吸収しまくって、脳フィルターを通したモノをふたたびネットに還元する。そういうサイクルの作業を時間という資源を使って挑戦する必要がありそうだ。

・もうひとつの世界ではリアルの距離が関係なくなる。そこを利用して、資源が集中している東京を切り崩して、地方に分散させることはできないだろうか。

はてなグループにも手ぇ出してみようかな。高速道路疾走用に。

・なんにしてもWEBを使っての実験をケイゾクしていこう。今やってる小さい実験ははてなフォトライフはてなスターを使って、ぐっとくる写真をお気に入りとして集積する作業。傾向的には「路地裏」とか「白黒」とか「なんかごちゃごちゃした感じ」にぐっときてるみたい。

ロールモデル思考で自分の好きな志向を発見して、Webでその高速道路の入り口を見つけて、とりあえずポンコツだけれども疾走して、その先に何があるか、までみえなくても、そこで走ってるネットアスリートのトップランナーを追っかけてみよう。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

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