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一人会議議事録

日々是遺書

生物と無生物のあいだ

書籍

ふと、茂木さんの帯が目について。
確かにこの人の文章読みやすかったです。


研究者ってのも、大変な世界なんだな。

栄光の影で埋もれる人はやっぱいるんだね。どこの世界にも。
でも、そのうち時代がその人の正しさを気づきだす。


動的平衡・・・絶え間なく壊される秩序


生命とは動的平衡にある流れである。


俺って、分子レベルで言えば変わりまくってんだなぁ
ってー、心地よいショック感がありました。

GP2作る遺伝子をノックアウトする実験、うまくいくと思って
読んでたら、あらま、正常なのね、、、って意外な展開でした。
分子レベルでシステムを補間するのか、生命のシステムは。
時間軸を持ったシステム。

ホント、生命というシステムの不思議さを感じます。

生命とは流れの中の"淀み"って表現がおもしろかった。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

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