読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一人会議議事録

日々是遺書

プロフェッショナル トークスペシャル 

脳関連 Memo TV

・リーダーたちはかく語りき
・坂本幸雄・・・半導体のリーダー
・リーダーとしての資質・・・部下にある種の夢を持たせる。
・勝負の決断はこう下せ
・迷いない、即断即決
・社長と社員の距離が近い。坂本さんと呼ばれる。
・会社にはいったら同じところで仕事をしなければ。
・ひとつのことに向かって同じ視線で。
・ネガティブな意見はウェルカム。
・リーダーは自分から部下に声をかけなければならない。
・日本の社長は文化的に問題がある。
・一切、年賀状はださない。
・部下とは呑みに行かない。
・私情がはいってしまうから。
・社長と社員は対等だ。
・逆境に向かうとき・・・
・組織を率いる覚悟。
・自分が正しいと思ったことを普通ではないエネルギーで立ち向かう。
・軸がふれると部下のひとがついてこない
・間違いは認める、だが軸はぶれない
・坂本流、人材育成法。
・プラスのところをもっとプラスにする。
・マイナスを育てて、平均的に育てたって、会社のプラスは見えてこない。
・リーダーとして必要な資質・・・
・1、リーダーはセンサー。会社の先導役として、いろんなことに興味をもつ。
・2、部下をちゃんと生活できることを考える。
・他人に対し、利他的に。リーダーは部下のためにある。
・みんながいい仕事をしたとき、世間が評価してくれる。
・リーダーは自分の部下にある種の夢を持たせる。
・リーダーとは夢を与える存在だ。
・リーダーとはどうあるべきか。
・リーダーの流儀、人を動かす極意。


鈴木敏夫。プロデューサー
・リーダーとしての極意・・・仕事を忘れさせること。
・いろんな会社の人が寄り集まる今のビジネス。ひとつのテーマをみんなでやっていくのは非常に難しい。
・とりあえず、自分のしがらみを忘れさせる。
・仕事を「祭り」にさせる。
・全員に参加させる。
・問題児の居場所がある。
・毎日がどういう一日か、というのが一番大事。
・問題児を排除しない、それが組織の力を生む。
・佐藤章。商品企画部長。
・人を育てる極意・「正」「反」「合」、わざと反対のものをぶつけて、合ができる。壁うち。価値の深堀。
・最初が粗末でも、だんだん磨かれていく。


南場智子。モバゲーの社長。
・社長が一番前のめり。
・前のめりの姿勢。
・組織のトップの元気度が一番でなければいけない。それが組織のエネルギーレベルの上限になる。
・経営者としての欠点・・・実はものすごく内向的。。。
・リーダーとして必要な資質・・・迷いを人に見せない。
・トップにあるものほど、前のめりであれ。


新浪剛史。ローソン社長。
トップダウン。方向性は決めました。やり方については自分たちで考えてください。
・理解してもらうためには、平易に簡単に話しをする。何回も同じことを繰り返し言う。
・行動にうつしてもらうには、同じことを繰り返し言う。
・3年間同じことを言いつづける。そのことにより5,6割の人間が動けば大きく動く。
・人を動かすには、繰り返し熱く語れ。


・星野佳路。ホシノリゾート。
・社員に楽しく過ごしてもらうことを考えなければ、会社の財産である社員を失っていく。
・正しさよりも共感が大事。
・共感が人を動かしていく。
・リーダーとして一番必要なもの・・・行き先、ビジョンを示す力。ビジョンに共感を得る力。
・究極の目的・・・辞めるときに私と仕事をしてきて良かったという人をひとりでも作る。
・共感が人を動かす


エリック・シュミット。グーグルCEO
・勤務時間の20%を社員の自由に使える。
・私たちはやれることはすべてやる。
・インターネット。
・グーグルの弱点・・・誰にだって間違えはある。
・大事なのは、間違えを認め、すぐに修正をする。
・間違いを赦す。
・リーダーが持つ資質・・・聴いて学ぶ能力。
・話すことより聴くことのほうが重要。
・会議では、何が起こっているか聞き、自分の意見を言い、異議がでるのを待つ。
・議論の過程で学ぶ。
・集団のほうが個人より、優れた判断が下せる。
・クリエイティブな会社では、誰かが常にアイディアを出してくる。
・大事なのは、聴くことと、聴いたアイディアを結びつけること。
・今後、どこへ向かうのか。
・クリックひとつで選ばれている会社。信頼されることを誰よりも望んでいる。
・今の経営スタイルで拡大していける。


おいらにはリーダーとしての資質があんまりなさそう。
個人競技でがんばるか。
でも、”集団のほうが個人より、優れた判断が下せる”
からな・・・
ま、勉強していきましょ。リーダーについて。


ま、でも、おいらも優れたリーダーの下で働きたいな・・・