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一人会議議事録

日々是遺書

プロフェッショナル 渡辺誠一郎

TV 脳関連 Memo

シリコンバレーのサムライ
・技術開発のプロ。
・最先端の小型デジタルカメラ
・技術者たちに笑顔で注文をつける。
ベンチャー企業CTO渡辺誠一郎
シリコンバレーの荒波を潜り抜けてきた日本人。
シリコンバレーを生き抜いてきた男。
・40代で企業、倒産の悪夢。
・頭をマッサージする。
・破壊分子こそ宝
・技術開発の正念場。
シリコンバレー、疾風怒涛。
・寒くてもオープンカー。オープンなことに意味があるから。
デジタルカメラ用の半導体開発。
・社員は70名くらい。
・技術開発の先頭に立つ。
・チップの取り付けが悪い不具合が
・決め付けは最大の敵、
・頭をマッサージする。
・いろんな発想をできるようにする、かなりばかげた提案もしたりする。
・社員の4分の1を解雇する荒波を2回乗り換えてきた。
・生き残るために→ネットワーク作り。
・相手の出方を探り、メリットがあると判断すればつながる。
・得意の手打ちそばでもてなす、週末パーティー。
・破壊分子こそ宝。
・どんどん勝手なことをやりがちなタイプの人、破壊的創造をやる役割の人。
・寺崎さん。技術研究者。2足歩行ロボが名刺がわり。
・寺崎さん:渡辺さんのところで働くことでモチベーションが出てきてしまった。残念なことに。
・とがった部分をさらに尖らせる
・破天荒な発想こそが寺崎の良さ、その良さをさらに伸ばす。
・実現性のひくいものをおもしろいとほめた。
・だれもできない発想こそ、シリコンバレーで生き抜くことができる。
・日本人でシリコンバレーで起業している人間は少ない。
・キーワードをばら撒いて、それに関連する技術を付け足していく。
シリコンバレーで働くということ。醍醐味
・ダイナミックに変わっている表面にさわることができる、という感覚。
・変化の渦よりも早くこげれば、はやく航海することができる。
・研究の世界は、とにかく情報を自由にやり取りしなければならない。
・長い泥沼の日々。
・マドル・スルー。
・43歳の時、開発の現場を離れた・・・自分がわくわくできなくなってきたことへの失望感→辞表を提出してシリコンバレーにGO。
シリコンバレーの現実。
・目をつけたのはデジタルカメラの分野。
・会社を設立したものの逆境は続く。
シリコンバレーに来て1年半、社員7人を抱え、倒産の危機が。
・追い詰められた渡辺→ただ悩んでるこの時間を次のことを考えることに使おう。
・必死にもがき続けた。
・アナログ信号をデジタルに変換するチップをついに開発した。
・ある人から言われる:あなたのような開発を、泥の中をもがきながら進む、マドル・スルーといいます。
・マドル・スルー:ほんとにニッチもさっちもいかない。なにがなんでも、信じてもがいて突進していきましょうってのがマドル・スルー。
・マドル・スルーの経験は2度としたくないが、
・頭だけ考えてもだめ、動くということが大事
シリコンバレー。再挑戦することに対して採用側が非常にオープン。
・常に新しいアイデアを出し続けなければならない・・・しんどいが、わくわくする。
・10年目の挑戦。
・寺崎の能力をいかに引き出し、開発を成功に導くか
・今回の改良は画素数への対応。
・目標設定をしない。細かい指示はしない、それ以上のものを望むから。
・寺崎の出した目標は2000万画素
・ハイビジョンに音楽にあわせて写真が動くデモンストレーション。
・スライドショーだけじゃ、つまらんと相手の部長は言う。
・でも、寺崎の技術をあつく説明することで、相手の部長が、一緒にやろうという。
・プロフェッショナルとは、思って、思って、思い続けて、ビジョンを作れる人


いま、おいらはマドル・スルーなのかな。進んでんのかな。
ただ、泥の中にいるだけなのかな。
んー、いいや!こうなりたいってビジョンを強く描いて、前のめりに動こう。
んー、なんかメモる力が弱まっている、寝不足だからだろうか。

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