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一人会議議事録

日々是遺書

プロフェッショナル

TV Memo 脳関連

・心のままに荒野を行け。漫画家・浦沢直樹
・一億冊を売った男。
・ライブハウスでロックを歌う男、47歳。
・天はこの男にロックとは別の才能を与えた。
・漫画の神に愛された男。
・連載20年の代償。
・戦う相手は、自分。
20世紀少年。最終章の苦悩。
・月に5回の締め切り。
・締め切りが来ていても、部屋の空気は和やか。
ボブ・ディランをこよなく愛す。
・追い込み時は、一日10時間以上、原稿に向かう。
・人間は単純じゃない。
・どうとも取れる顔が書けるといい顔。
・わかりやすく、単純な表現を嫌う。
・人間の心の複雑さを表現する。
・漫画の神様。
・連載1話につき一週間。
・好きなロックも流さず、ネームの作業をする。
・ネームは漫画家の想像性をもっとも問われる作業。
・戦う相手は、自分。
・一番最初に頭にあるのは空前絶後の大傑作。
・自分で掲げた高いハードルに対して妥協しない。
・浦沢が20年にわたり、ヒットを生み続けてきた秘密が。
・すべては漫画のために
・創作の神様の前で、ものすごく素直。
・漫画という作業は、最終的に演技者もやらなきゃいけない。
・産みの苦しみ。
・第一歩の恐怖。
・書き終わったときに大泣きしたとか嘔吐したような気分になる。
・恐怖。いつでも自分が気を抜いたら転げ落ちるという恐怖が仕事をこなさせる。
・人生を決めた出会い。
・1つは手塚治虫火の鳥
・もうひとつはボブ・ディラン。
・ディランと手塚が生きる指針に。
・人間の裏側を描くことに技術が追いつかない。
・味方のいない、孤独な戦い
・やがて、人間の裏側をペンで捉えることができてきた。
・天才肌なのに、いい気になっていない。それは何で?
・ハードルを高くしているから。あそこの峰を目指すんだ。
・登ってるときは苦しいけど、登ってるときが楽しい。
・質の高い、マンガを描けば、読者はついてくると信じきっている。
・僕がおもしろいと思えば、皆、面白いとおもってくれる。
20世紀少年
・大ヒット漫画の最終章に挑む。
・2006年4月、連載中断。
・中断の理由は激痛。体が悲鳴。左肩脱臼。
・20年の連載活動に体を壊す。
・リハビリを半年続け、9月再指導。
・物語が自分から離れてく。
・推理モノとして書いた覚えがないのに、読者はそう思い込んでいる。
・読者の目が批判的になっていることを懸念。
・でも、再開一回目をケンジのシーンではじめることにこだわる。
・多くのファンが浦沢が目指すものとは別のものを望んでいる。
・でも自分をつらくのか。ディランを思い出す。
・心のままに行け、最後はきっとうまくいく。from ボブ・ディラン
・過酷な仕事でゆがんだ体には今も激痛が走る。けどマンガを描くことを辞めない。
・ケンジの歩き姿をさらに前のめりに書き直した。
・悪巧みをしていたい。それを読者がたのしんでいているので。
・プロフェッショナルとは、
・締め切りがあること。でその締め切りまでに最善の努力をする人のこと。



漫画になった、茂木さんと住吉さんが面白かった。
住吉さんのリアクションおもしろい。
仕事場の後ろの漫画の本棚にAKIRAとか、バカボンドがあった。
20世紀少年の単行本が出てくるのがおそかったのは
脱臼してたからなんだ。
Masterキートンの話はでてこなかったな・・・
一番、好きなマンガなんだけどな。
20世紀少年にここまで、楽しませていただいたし、どんな最終章でも
受ける入れる体制はばっちしっす。


浦沢直樹ってキーワードでつながり読みしてたら
結構、マスターキートンって文字列があった。
愛されたマンガだったんだね。封印されるのはおしいな。

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