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一人会議議事録

日々是遺書

ホテル・ルワンダ

映画

いい映画だった。
ルワンダイラクの違いは石油があるかないかの
問題なんだろうね。

ルワンダのことは前にTVニュース番組で
あふれんばかりの囚人が入った、刑務所のシーンが
思い出される。大量虐殺を行った犯人たちが収容されている。
フツ族ツチ族の争い。
映画を見る前、
ルワンダ大量虐殺で知っていることはその程度のものだった。

映画の中のシーンで、
雨の中。外国の人々がバスに乗り込む。
それをただ見る事しかできないルワンダの人々のシーンが
印象的だった。あの距離。近いようで遠い。

自分がそこにいる外国人だったら、やっぱりバスに乗れて
助かったっていう、逃げられるっていう気持ちが支配的になるん
だと思う。恥ずかしいだろうけどね。

戦場のピアニストとか今回のホテル・ルワンダとか、
虐げられる人々の映画を見るとやはり
平和の重要さを痛切に感じる。
けど、すぐ忘れる。いかんね。
何回も見直そう。

このDVD、
ストレスによる衝動買いにしてはいいチョイスだった。
ナイス衝動。

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