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一人会議議事録

日々是遺書

プロフェッショナル

TV 脳関連

・机にいたって、何もはじまらない
・職業:ゲーム開発。植村比呂志。「現場にでろ、答えはそこにある。」
・どうしたら子供が喜ぶかアイデアをだす。
・現場に出ろ、すべての答えはそこにある。
・ゲームを変えたサラリーマン。
・突然の部署解体。
・現場が教えてくれた。危機からの脱出。
・あたらしい、遊び場をつくる。新しい市場を作る。
・まず、立ち寄るのは会社の売店、ココアと甘いパン。朝食兼昼食。
・5つのプロジェクトを抱える。息つくまもなく仕事をこなす。
・部下は総勢70名。
・リーダーとしての流儀。距離感をなくす。
・自分の席にじっとしていない。オフィスをふらふらと歩く。そして唐突に部下と話す。
・仕事の問題点をさりげなく、探る。そうすることで。業務の瞬間瞬間をとらえる。
・現場で、発想する。
・子供を観察する。
・頭でわかるな、体に刻め。
・3年前からゲームをPRするショーに出演する。肌で感じるため。自分たちのアクションに子供たちの反応を観察する。子供たちがどこで笑うんだろうかとか、観察。ゲームに反映していく。
・プライドに火をつけろ。やれと強く言わない、なじらない。無理に仕事をさせても良い結果につながるとおもわないから。担当者の仕事に対するプライドに託す。担当者につきっきりで仕事しちゃう。
・ヒットするゲームを作り続けるのは。追われてる感じがする。子供たちに。子供たちがニコニコとしながら全速力でおいかけてくるようなイメージ。
・プロフェッショナルの仕事道具。巻尺。すべて寸法をだす。現場ではケータイで写真を撮って、寸法を測る。現場での携帯活用術。メールでキーワードだけ、担当者に送っておく。それであとで思い出す。
・部下に煙たがれることはない。常に話しかけているので。
・常に話しかけているので、話しかけていない時も見られているという感じを与えることができる。見られてるってことが脳にとって一番の報酬。
・部下が試行錯誤するところを見る。
・苦しんでいるところを一緒にみているから、納得してもらえる。
・現場を見ることによって、スタッフのモチベーションがかわってくる。
・飽きられる瞬間もそのうち、やってくるだろうという気持ちが現場、子供たちをみることで沸いてくる。
・現場にこそ、答えがある。この流儀はサラリーマンとして最大の危機を迎えた時につかんだ。
・入社5年をすぎたころから所属するアミューズメントゲームが下火に…。
・所属部署解体の猶予は2年。7人を抱えるチームリーダーに。ヒット出さなければどこの部署に異動させられるかわからなかった。
・35歳の時、転機。5歳の娘を連れてゲームセンターで見た光景。楽しむのは若者ばかり。幼い子供はないがしろになっている。
・頭に浮かんだのは昆虫を使った教育ソフト。
・昆虫が対決するゲームソフト。幼い子供でもわかるようにじゃんけんを基本とするシンプルなゲーム。
・試験的にゲームを設置。ゲームに列をなす子供たちを見て、「あ、やったな。」「助かった…」
・きっかけは娘と行ったゲームセンター→答えは会社のなかにはない、現場にある。
・子供たちがつまんないというような夢をよくみた。
・試験的にゲームを設置した日。チーム解体の恐怖。自分でゲーム機を運ぶ。足ががくがく震える。子供たちに決断が下される。
・子供たちが助けてくれた。
・仕事をやっていく上でダメなものは。会話をやめてしまうことはだめ。コミュニケーションを断絶することはやってはだめ。
・きっかけを与えながらも、待つ。ヒントは出すが、自分が答えを出すまで、"待つ"。
・部下には20代が多い。将来のゲーム開発を担うものを育てる。
・成功させて、人を育てる。成功体験から次のやる気がでてくる。その積み重ねでどんどん成長していく。
・部下にムシキングの新バージョンの核となる部分をまかせる。核となる部分は一人でも対人戦をおこなっているような臨場感を出すシステム。博士と対決。
ムシキングには、対COMと対人ができる。やられた、やったと思うのはやっぱり人との対戦の方が強い。
・どうやって、対戦しているような臨場感をだすか。力を入れたのはじゃんけんのプログラム。
・しかし、部下のシステムに納得しない。やりなおしを命じる。でも具体的な指示はしない。
・答えは自分で見つける。
・現場を良く見てきた、その人にしかできない何かを見つけてほしかった。
・営業から入る、いやな情報。ムシキングのイキオイにかげりが見え始めていた…。
・プレッシャー。常に追われている。売り上げが挽回できるかは新バージョンにかかっている。
・部下の遅れる作業、だが、何も言わず、待ち続ける。
・追い込まれても、追い込まない。
・あせり、極度のプレッシャーは子供たちの気持ちをみえなくさせていく…
・部下:ようやく、見えてきたもの。かつて、一緒にゲームをした子供たちの顔、答えはいつも現場にある。現場を思いだす。
・部下の仕事の最終チェック。子供の気持ちで対応。部下の作った新バージョンに子供のように楽しむ→待ち続けてつかんだ一つの成果。
・市場テスト。子供たちの笑い。
・プロフェッショナルとは…揺るがないビジョンを持っている人、自分がぶれなければ、周りの人も安心してついてこれる。


あ、この人、左利きだ。こんな上長さん理想だな。今の仕事はホンと、現場が見えない。誰のための仕事か?ってのがみえてこないから、なんかモチベーションがあがってこないのかな・・・。今回の放送は当たりの日かな。

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