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一人会議議事録

日々是遺書

東京タワー

書籍

結構泣かされたな。相田みつをの詩のあたりとか、オカンが死んだところとかホセの酒のみ対決のところとか。なんか、急に漬物が食べたくなって、ビール飲みながら、白菜の漬物をつまみ、号泣していました。オカンのあの付け鼻眼鏡の芸は文章だけでも、想像しただけで大爆笑してしまった。実際の映像でみたらどんな感じなのだろう。
 アースダイバーで、東京タワーは死者の塔として書かれていた。電波を出すものはそういった霊的なスポットに立てられる傾向があるらしい。戦争で使われていた戦車で立てられているらしいし。
 この本読んで、自分が今なんで、東京におるんだろと考えたりしてしまった。掃除機に吸い込まれたゴミくず。かといって、ここにもう長く住みすぎて、帰れる場所というか、自分の居場所が本当にわからなくなっている。いいや、酒のも。

美女と野球も平行して読んでまして、まだ半分くらいしか読んでないですけども、酔っているからと言って、文章であんなに大爆笑したのははじめてかもしれない、というそちらも良い本です。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

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