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一人会議議事録

日々是遺書

国家の品格

書籍

 昨日のシンポジウムで茂木さんが言ってた、数学の問題を考えるだけでドーパミンがどぱっ出ちゃうような人が書いた本って、どんなもんかなと思って、帰りに買ってみた。神経経済学を感じた。
 本の内容は論理ぎちぎちの話なのかと思ったら、逆に論理を否定するような内容だったのがおもしろかった。

 もっとも、いちばん身近で見ている女房に言わせると、私の話の半分は誤りと勘違い、残りの半分は誇張と大風呂敷とのことです。私はまったくそうは思いませんが、そういう意見のあることはあらかじめお伝えしておきます。

 本の冒頭にあるように、この本は捕らえ方によっては危険なものになるなという印象。3,4回は頭の中で反芻してからじゃないと消化できないな。
ま、とりあえず、いい本と美しいもの・音楽を探索していこうと思う。

人間の脳の99%は、利害損失で占められています。
残りの1%を何で埋めるか、これが非常に重要なのです。

 ジョン・レノンが昔、前世は日本人だ、とか発言してたのって、この本に書いてることが関連しているのかな。

国家の品格 (新潮新書)

国家の品格 (新潮新書)

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