一人会議議事録

日々是遺書

戦場のピアニスト

3回くらい見ているが、
いつも、ドイツ将校の前でPianoを弾くあたりで
号泣してます。
あらゆる人権を無視された状態で生きていかなければならない
世界は体験してみないとわからないが、体験してみたいとも
思わない。
シュピルマンが生かされたのはなぜなのだろう。運命みたいなもの
なのか。死と生が紙一重。加害者と被害者が紙一重。
それが戦争なのだろう。
恐竜からジュラシックコードとして
受け継いだ縄張り意識、Position争いみたいなものを押さえ込まないと
戦争はなくならないのだろうか。
あらゆる視点、立場、考え方を
超えて信頼することが大事なのか。
矛盾を含んでいて難しそうであるが。
心脳問題よりむずかしそう。
今、戦争が起こると取り返しはつかない。
そんなレベルにあることを日々、無駄に二酸化炭素をはきだしている
だけの人生のなかで忘れている。

映画のシーンの中で印象的なのは、
・夕食中にドイツ兵がやってきて、車椅子ごと落とされるおじいちゃん。
・地面に伏せられて、一人一人銃で撃たれていく。最後の一人で弾切れ。
一瞬の安堵。しかし弾入れなおされて結局、死。
とかでしょうか。

緊迫している中国のニュースを見て、ふと思い出す。

戦場のピアニスト [DVD]

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