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一人会議議事録

日々是遺書

Memo 脳関連 Memo 脳関連

養老さんが出ている番組をやっている。メモろう。
・概念フィルタが感覚の邪魔をする。
・感覚とか身体性。都市化で感覚が不足している。
・ひきこもり=ある一定の世界に閉じこもっている人。
・競争社会の敗者。
・ひきこもりは日本人に顕著に多い。
・S遺伝子=繊細で傷つきやすさ、ストレスの弱さを示す遺伝子。日本人保有率高し。
・ひきこもり対策には緩やかな人間関係が必要。
・人が感情をストレートにぶつけてくる。
・言葉ではない身体性を伴った、コミュニケーション。感覚を通す。
・ひきこもりは概念フィルタに凝り固まっている。
・体を動かすことが脳にとって大事。
・前頭葉は脳の司令塔。
・ひきこもりは脳で閉じた回路。
・感覚を堕落させる現代人のコミュニケーション
(対人→電話→メール・・・)。
・はしを使うと前頭葉、運動野、感覚野が活性化。
・ナイフ、フォークだと脳が活性化しない。
・テレビゲーム<金魚すくい・・・脳の活発度。
・古い遊び(けん玉とか)が消えるのは日本人独特の身体感覚を失うことになるのではないか。
・自然に触れることの大切さ。はだし。
・自然に触れられない人は、自分の体を自然として受け止める。
・能の人は脳の中に感覚の世界を瞬時につくることができる。
テーラワーダ仏教
・感覚でストップする。ヴィパッサナー瞑想スマナサーラさん。
・「手が動きます」と体の動きを心の中で実況、観察することで
感覚以外の情報を一切遮断する。
・概念が人を固定化してしまう。それがなければストレスがない世界。
・感覚のみを観察。前頭葉、左脳沈静化、右脳の各界が活性。瞑想脳。
・頭に邪念が出たら「妄想、妄想」と実況。
・1、スローモーションで手を動かす。(常に実況、邪念が出ないように)
・2、スローモーションで立ち上がる。
・3、すわり、じっと瞑想。
・天空の里ラダック(インドの山奥)。チベット文化圏。峠を越えた所の意
別名:月の国。
・ジュレー(あいさつの言葉)
・ゴンパ=僧院
・チュンジュン(見習い僧、少年僧)
・人間がどう生きていくか、仏教にその答えがある。
マニ車。お経が入っていて、一回転させるとお経、一回分。
・グルグル茶。チャフル。ツァンパ。干した糞は燃料。1日発酵させた乳を2時間カクハン→バター。
・すべてのものは互いに結びついている。仏教の教え。
・ラダックでは祈りが生活そのもの。輪廻。次の命がより良いものに。
・祈りを終えた砂曼荼羅はすぐ壊される。
・同じことを続けると自分が変わっていく→修行。現代人はめったにやらん。
・余命半年の宣告。
雨ニモ負ケズ